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【在宅介護】コミュニケーションに使えるアイテム4選

ご自宅で高齢家族の介護を行っている方には、「家事をしている際、呼ばれていることに気づかなかった」といった経験はございませんでしょうか。
今回は自宅介護でのコミュニケーションをより円滑にするためのおすすめアイテムをご紹介します。

会話しやすい環境にする

持ち歩きできるワイヤレスフォンで、声をかけたいときにボタンひとつで呼び出しができます。
また、音声モニター機能を使うとボタン操作の必要がなくなります。
寝たきりの方でもいつでも家族に声をかけることができます。

緊急呼び出しできる環境にする

お風呂・トイレなどからの緊急呼び出し用として防水性のあるボタン送信機を設置することもおすすめです。
もしもの時のために設置しておくと、助けを求めたくなったときに家族がいる場所(受信機)へお知らせすることができます。

あんしんして外出できるようにする

WiFiに接続して置くだけで、部屋中見渡せる見守りカメラです。
仕事で家にいない時間帯も、スマホで家族の様子がうかがえます。
マイク・スピーカーもついているので外出先から声をかけることもできます。

徘徊防止・けが防止

夜中の気づかないうちに外を徘徊してしまう行為は、事故につながる場合もあります。

ベッドから起き上がったときにおしらせ

ベッドに敷くタイプは、寝ている人が一定時間以上起き上がるとセンサーで検知して受信機へ検知信号を送信します。
一人で起き上がろうとした際の転倒防止のため、チャイムを聞いてかけつけることもできます。

マットを踏んだときにおしらせ

マットタイプは、高齢者が出かけようとしてマットセンサーを踏むと、電波を送信し、受信機にお知らせします。
ベッドサイドだけでなく、部屋の出入り口に置くことも効果的です。

コミュニケーションをより円滑に

今回は、自宅で介護をしているご家庭におすすめしたいアイテムをご紹介しました。

このような便利アイテムを利用することで、より家庭内でのコミュニケーションが円滑になり、小さなストレスを減らすことできます。
寝室から離れたキッチンにいるときも安心して作業に取り組めるのではないでしょうか。
コミュニケーションツールとしてぜひご検討ください。

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