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MIWAからスマートロックが発売予定!Piack2、DTRSシリーズがスマホ解錠可能に


こんにちは、あんしん壱番の李(Lee)です。

今回は新商品の情報です。
もともとMIWAからは後付けのキーレス錠としてPiack2とDTRSシリーズが販売されています。
従来のモデルよりもさらに機能が追加されたPiack2 smartとDTRS2 smartが販売されることになりました!

smartモデルに追加された機能や変更点を見ていきたいと思います!
※従来モデルも継続販売の予定です。

従来モデルは↓から購入可能です。
Piack2


DTRSシリーズ

室内ユニットの見た目

まず第一に変わったのが室内ユニットの見た目です。
smartの方がよりコンパクトになっています。

smartは角が削れたことでよりシャープなデザインになっており、最近のマンションの玄関にもよりマッチするようになっていると思います。

交通系カードでの施解錠

従来モデルのピアック2では使用を推奨されていなかった交通系カードでの施解錠もできるようになっています。

カタログを見る限りカードの製造番号を認証IDとして使うことになっているので気軽に登録は出来なさそうです。
またセキュリティ性を重視する環境下での使用は推奨できないようです。

スマートロック化


機能面でも最も大きな違いがsmartの方にはスマホアプリによる解錠が可能になったという点です。
昨今の鍵業界ではスマートフォンで鍵を開け閉めするスマートロックが大流行しているので、その需要に応えた形になります。

従来モデルもおサイフケータイ機能を使ってスマホで鍵を開け閉めはできました。
今回のsmartの方ではBluetooth機能を使うので、ノンタッチで鍵の操作が可能です。

また鍵IDの受け渡しもできるようになっていますので、管理人さんから入所者さんに鍵を渡したりする使い方もできそうです。

スマートロック化の懸念点

この商品はまだ発売されていないので実際に使ってみての感想ではなく、あくまでカタログを見ての感想になります。
もしかしたら正確ではないかもしれませんが、カタログをみた中でいくつか「ん?これはちょっと微妙かも…」と思った点がありました。

まず施解錠の方法として、室外側ユニットのボタンを押してからスマホで解錠操作をしなければならない点です。

他社の某スマートロックではアプリの操作だけで鍵を開けることができるようになっています。
「室外側ユニットのボタンを押す」という小さなモーションですが、毎日のことになると微妙にストレスになりそうです。
(室外側ユニットのボタンを押したら、そのまま暗証番号を入力して解錠する方が、わざわざスマートフォンで操作するより楽な気も…)

次に気になったのが鍵IDの配布方法です。

これをみると管理者と入居者が直接会ってBluetooth通信を使って鍵IDの受け渡しをすることになっています。

比較してばかりで申し訳ないのですが、某スマートロックではメールアドレスや電話番号などでも鍵を渡すことがができるようになっています。
アプリ側のアップデートで変更される可能性はあるのかもしれませんが、直接会ってbluetooth通信するしかないというのは使い方の応用がしにくいと思いました。

そしておそらくですが価格は従来モデルよりも高くなると思います…。(スマートロック機能がついているので)
まだ価格がわからないので何とも言えませんが、個人的には従来モデルで十分なような気がします…

まとめ

DTRSもピアック2も基本的に工事不要で取り付けることができ、簡単にキーレス化できるので非常に便利な商品です。
また鍵業界もどんどん新技術が取り入れられつつあり、今回の機能追加もとても興味深いと思いました。

今後も鍵業界についての最新情報をどんどん発信していきたいと思います!!!!

それではまた(o|o)

※繰り返しますがあくまでカタログの情報に基づいて記事を書いています。
実際の機能とは異なる可能性があるので、気になる方は要確認です。また実物が手に入ったらレビューしてみます。

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