2019
07/10

【商品紹介】MIWA(美和ロック)電気錠制御盤BAN-DS1

【商品紹介】MIWA(美和ロック)電気錠制御盤BAN-DS1

電気錠、操作表示器を2芯で接続できる2線式の1回線電気操作盤

電気錠、操作表示器を2芯で接続できる2線式の1回線電気操作盤です。電気錠、電気ストライク、電磁ロック、自動扉、採風錠等を操作ボタンで操作し、表示LEDで扉の開閉状態、施解錠状態が確認できます。

操作ボタンで操作し、表示LEDで扉の開閉状態、施解錠状態を確認

電気錠、電気ストライク、電磁ロック、自動扉、採風錠等を操作ボタンで操作し、表示LEDで扉の開閉状態、施解錠状態が確認できます。

最大1台の電気錠を制御

BAN-DS1型1台で最大1台の電気錠、電気ストライク、電磁ロック、自動扉を制御できます。採風錠は最大2台まで制御できます。(2モード制御の場合のみ)

2芯のみ(無極性)で接続可能

電気錠から操作盤への配線を2芯のみ(無極性)で接続することが可能です。また、接続した電気錠の種類を自動的に判別することができます。自動判別した電気錠の種類はメモリに記憶され、電源を落としても消えません。電気錠の接続には対応する2線変換アダプタが必要です。
2線変換アダプタAD211
●電気ストライクASZ型使用時のみ2線変換アダプタAD203型を別途お求めください。
AD203型はこちら⇒MIWA(美和ロック)2線変換アダプタ AD203(ASZ用)

●自動扉と接合する場合は自動扉出力アダプタAD219型を別途お求めいただき、AD211型と組み合わせてご使用ください。
AD219型はこちら⇒MIWA(美和ロック)2線変換アダプタ AD219(自動扉出力アダプタ)

選べる運用モード

電気錠の制御は、A、B、Eの各モードの中からお選びいただけます。
※運用モードについて詳しくはこちらをご参照ください⇒電気錠扉の運用モード

操作表示器を最大8台接続可能

2線式操作表示器SSP-Gシリーズを最大3台まで、6線式操作表示器SSP-Cシリーズを最大5台まで接続できます。

外部入力(無電圧接点)により電気錠を制御

インターホンやタイマー、火災報知設備等の外部入力(無電圧接点)により電気錠を制御できます。

HAシステムとの接続が容易

JEM-A端子を備えていますので、HAシステムとの接続が容易にできます。

状態表示LEDで知らせることも可能

警報・異常(こじ開け、断線等)が発生した場合は、その内容を盤面の状態表示LEDで知らせることも可能です。(設定によりブザー鳴動有無を4選択可能)オプション基盤を利用して警報出力(無電圧C接点)を出すこともできます。

不用意に電気錠が操作されることを防止

設定により、操作盤のボタン操作を無効にすることができます。EPS等共用スペースに設置する場合、不用意に電気錠が操作されることを防止できます。

オプション基板により、機能を拡張することができます。

BAN-D.RO-2
施解錠信号、扉開閉信号、警報信号を出力(無電圧C接点)するための基板です。BAN-Y.ROとの併用はできません。

BAN-D.BAT
停電補償機能を追加するためのバッテリーユニットです。停電補償時間:30分。バッテリーは消耗品ですので5年を目安に交換してください。停電時間を補償するには2年毎の交換を推奨します。BAN-D.TKUとの併用はできません。

BAN-D.TKU
マジカルテンキー操作器(TKU-002.D)を接続するための基板(制御器)です。BAN-D.BATとの併用はできません。バッテリーと併用したい場合は、オプションボックスBAN-OPTKをご使用ください。

BAN-D.485-2
安心門番統合版ソフトVer.1 SFAC-U01で管理する場合に、管理パソコンと接続するための通信基板です。

オプション基板とBAN-DSシリーズの組み合わせについて

システム構成図

電気錠システム構成図

BAN-DS1シリーズによる電気錠の使い方

BAN-DS1シリーズによる電気錠の使い方

外観図

電気錠制御盤BAN-DS1外観図

仕様

BAN-DS1仕様
注意