1. HOME
  2. スタッフブログ
  3. 鍵が回しにくいとき、やってはいけないこととは?

鍵が回しにくいとき、やってはいけないこととは?

あんしん壱番スタッフ 太田です(^.^)

 

どうも最近、家の玄関鍵が開けにくい…

鍵が挿しにくい、なかなか回らない、回す時に変な音がする

こういった症状に悩んでいる方の頭をよぎるのは(そのうち回らなくなるのかも)(そろそろ交換のタイミングかな)といったことでしょうか。

 

実は故障ではなく、ほこりやゴミが溜まっていることが原因になっていることも少なくありません。

 

まずは鍵のお手入れして様子を見ていただきたいのですが、

絶対にやってはいけないことがあります。

 

潤滑油は絶対NG!!

すべりをよくするために使用するものといえば有名なあの赤い缶などの潤滑スプレーを思い浮かべるかもしれませんが、油分が含まれる合成潤滑油やグリースを鍵穴に吹きかけるのは絶対にダメなんです。

内部に入った油にほこりなどが付着し余計に鍵が回らなくなったり、はたまた動かなくなり故障…といったことになりかねません。

 

ではどうすればよいかというと・・・

鍵穴専用の潤滑剤を使う

錠前(鍵)メーカーは鍵穴専用の潤滑剤を出しています。

写真はMIWA社純正のものです。MIWA 錠前専用潤滑剤 スプレー3069(70ml)

ミニサイズもあります!→ MIWA 鍵穴専用潤滑剤 スプレー3069S(12ml)


このように鍵穴に差し込み、0.5秒ほどプッシュすると、白い粉末状の潤滑剤をスプレーできます。油が含まれていないので粘着の心配がありません。

※必ず商品の説明書を確認して正しくご使用ください。

 

ちなみにこんな方法も・・・

鉛筆で鍵をなぞる

キーの切り込み部分を鉛筆でなぞる。強めになぞる。

ディンプルキーの場合はくぼみ部分をなぞります。

何度か鍵穴に抜き差しするとすべりがよくなります!

キーに残った黒い粉は手や服を汚してしまうのでふき取りましょう。

 

これは鉛筆の芯に含まれる「黒鉛」が潤滑剤がわりになってスムーズに抜き差しできるようになるということなんです。

スプレーを手に入れることができないときには大変便利な方法ですね!

 

直らない時は

鍵は毎日使う部分ですので、定期的なメンテナンスで長持ちさせたいですね(´v`)

潤滑剤でも状態が良くならなかったり、錠前が錆びているような場合は交換が必要かもしれません。

ご不明なことなどはあんしん壱番までお気軽にお問い合わせください!

一覧へ戻る

記事カテゴリー