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錠前交換には必要不可欠!ドアの厚みの測り方!

こんにちは!

あんしん壱番の西村です。

今回はドアの厚みの測り方を説明していきます。

 

錠前の交換の際の事前準備で必要なのが扉の厚みの計測。 正しい方法で計測しないとシリンダーが取付できないといったトラブルにつながります。

 

↓こちらの動画で詳しい計測方法を説明しています↓

 

用意するもの

メジャー

手順

ドアの戸先と吊元

ドアの厚みを測るのは、ドアの吊元部分です。

画像で言うと左側で、ドア本体を枠と蝶番で固定している側が吊元となります。

反対に画像の右側のドアのカンヌキ(鍵を閉めるときに出たり入ったりする棒、デットボルト)がある方が戸先と呼びます。

 

ドアの厚みを測る場所

吊元を測る

ドアの厚みを測る場合、戸先側には煙返し(ドアを閉めたときに隙間を埋めるもの)があったりして、うまく測れない場合があります。
吊元側であれば、ほとんどの場合、何もついていないため、正確な厚みを測ることができます。

画像では42mmです。

 

ドアの底面を測る

吊元で測ろうとしたとき、どうしてもメジャーなどが入らない時は、ドアの上の部分、もしくは下部(底面)を測ります。

 

以上がドアの厚みの計測手順です。

とても簡単ですね!

補助錠などを取付ける際もドアの厚みを確認することがありますので、一度計測したドア厚はメモしておきましょう!

 

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