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窓の補助錠の取付位置!間違えると開けられる危険性も!

こんにちは、あんしん壱番の李(Lee)です。

当店で長らく人気があるのが、窓用の補助錠です。
どうして窓の補助錠を付ける必要があるの?って思った方は過去の記事も合わせてお読みください。

窓からの不審者の侵入を防ぐ!大人気窓用補助錠【ウィンドロックZERO】
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ガラス破りに対して優れた防犯性を発揮する補助錠ですが、取付位置を間違えてしますと簡単に侵入されてしまう可能性があります。

正しい取り付け位置とは?

正しい取付位置と誤った取付位置を比べると↓のようになります。

見てわかるように正しい取付位置の場合は召し合わせ部分(クレセント下部)あたりに取り付けています。
それに対して誤った取付位置の場合は、召し合わせ部分から離れた位置に取り付けています。

換気をしたくて、図右のように取り付けている方も多いのではないでしょうか。
しかしこれでは空き巣に侵入されてしまう可能性があります。

誤った取付位置は何が悪いのか

誤った取付位置に補助錠を設置して、出掛けてしまったと想定しましょう。
空き巣が窓から侵入しようとする場合、クレセント周辺のガラスを割り、クレセントを開ける「ガラス破り」という不正解錠を行います。
「え?仮にクレセントを開けられても、補助錠があるから途中までしか窓は開かないんじゃないの?」と思いがちですが、そうでもありません。

召し合わせ部分以外に補助錠を取り付けていると、結構簡単にとれてしまいます。
実験した動画が↓です。

わずか15秒ほどで補助錠がずれて窓が開いてしまっています。
このように水返しの部分に挟み込むタイプの補助錠を召し合わせ部分以外のところに設置するのはお勧めできません。

ちなみに召し合わせ部分に補助錠を取り付けて同じ実験を行いましたが、補助錠が外れることはありませんでした。

換気したい時はどうするの?

でも換気はしたいし…という方にお勧めなのが↓の商品です。


この商品は水返し部分に取り付けるタイプの補助錠ではなく、窓枠に取り付けるタイプの補助錠です。
強力両面テープもしくはビスで固定します。

換気できる状態にして、同じ実験を行ってみました。

全く取れる気配がないのがわかります。この商品であれば換気しながらロックもできるのでおすすめです!
※今回はビスで取り付けて実験をしました。両面テープでも簡単には外れないと思いますが、取付面の材質等によって影響を受ける可能性があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。
意外と知らずに、危険な取り付け方法をしてしまっていたという方も多いのでないでしょうか。
正しい方法で取り付けることによってしっかりと防犯対策をすることができます。

ぜひ一度確認をするようにしましょう。

また、補助錠はたくさん種類がありますので、ぜひ一度見てみてください
窓用補助錠 一覧

それではまた(o|o)

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