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玄関は1ドア2ロックで防犯強化しよう!

こんにちは(^^)/

先日お客様から「玄関ドアにもう一つカギをつけたい」というお問い合わせがありました。
今回は玄関を1ドア2ロックに変えるおすすめの方法を2パターンご紹介します!

1ドア2ロックとは?

1つのドアに鍵が2つついている状態のことを1ドア2ロックといいます。

防犯強化になる理由


ピッキングなどによる不正侵入は、開錠に時間がかかるほど不利になります。
玄関ドアを開くために2か所の鍵を操作する必要があると、しっかりと防犯対策している家だという泥棒への威嚇効果も発揮できます。

面付本締錠


ドアに貫通穴を開けて取り付けるタイプの補助錠です。

面付本締錠の商品一覧はこちら▶

面付本締錠のメリット

  • ・バールでのこじ開けに強い。
  • ・メーカーを揃えて既設のシリンダーと同じキーで開けられる。
  • ・引き戸・引き違い戸にも取り付けられる鎌錠タイプがある。

面付本締錠のデメリット

  • ・貫通穴を開けて施工する。場合により業者への依頼が必要。
  • ・位置を変えられない。(変更するには貫通穴を塞ぐなどの加工が必要)

穴あけ不要タイプの補助錠

玄関ドア用補助錠【穴あけなしタイプ】

穴あけ不要タイプのメリット

  • ・穴をあけないため賃貸でも利用できる。
  • ・位置を変えられる。
  • ・ダイヤル錠式はキーの共有が必要ない。

穴あけ不要タイプのデメリット

  • ・毎回取り外さないといけないものが多い。
  • ・部品が重く、落として破損する可能性がある。

防犯のため施錠を習慣づけましょう

もともと2ロックでも、片方しか施錠していないと防犯性が低い1ロックと同じ状態です!
面倒くさがらず両方のシリンダーを施錠するように心がけましょう。

扉への加工が必要な補助錠の取り付けは、弊社での出張工事が可能です。
対応エリアや詳細は下記のお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください(^-^)

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