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火の用心、今年は拡声器を使用でどうですか


こんにちは、あんしん壱番の李(Lee)です。

本格的に寒くなってきて、ついに今年も1年をきりました。
この時期の風物詩といえば、カンカンと音をさせながら「火の用心 マッチ一本 火事のもと」と叫ぶあれですよね。
地域によっては「戸締り用心 火の用心」だったりするのでしょうか。

あれは夜回りというらしいです。なんと江戸時代から続く伝統なんだとか。

最近ではうるさい・近所迷惑だといわれることもあるそうです。
さらに今年はコロナウィルスの感染防止の観点から夜回りを中止する町会もでてきたいるのだとか。

新型コロナ感染拡大、地域の消防団活動に影 夜回り中止
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/223112

屋外なのでマスクを着けて少人数であれば問題ないようにも思いますが、どうしても大きな声を出す必要があるので飛沫を抑えるのが難しいという判断なのかもしれません。

みんなで声をだすのではなく、一人が代表して拡声器を使って例のセリフを言う、他の人は拍子木でカンカンと音を鳴らすだけなどにすれば感染防止を図りつつ夜回りできるかもしれませんね。
拡声器を使う場合は、夜回りの時間を早めて近所迷惑にならないようにするとトラブルも避けれていいかもしれません!

おすすめの拡声器・拍子木はこちら↓

それではまた(o|o)

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