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段ボールベッドを空き箱で作ってみた感想と必要性

こんにちは、あんしん壱番の李(Lee)です。

今回はとあることがきっかけで段ボールベッドを空き箱で作ってみました!
完成品がこちら↓

8列×4列で175cm以上の男性が十分に乗れるサイズになりました。
使っているのは2Lの飲料水が入っていた段ボールです。
メーカーによって微妙にサイズが違うので、同じメーカーの段ボールが32枚あると簡単に作ることができます。

段ボールの組み立てもガムテープなどは使わずに、たとう折り?で折っているだけです。
しかし約60kgの私が乗っても「壊れそうかも」と不安になることは全くなく、めちゃめちゃ安定していました!

いざというときは段ボールをかき集めて作ってみてもいいと思います(*^^*)

ただ廃段ボールでベットを作るのは安く済みますが、32枚も段ボールを組み立てるのはまあまあ大変でした。
また段ボールがかなりの枚数必要になるので、いざというときに必要な枚数の段ボールが集まらない可能性もあります。

既製品の段ボールベットについて


既製品で↑のような商品があります。
この「簡太くん」はジャバラ構造になっていて引き延ばすだけで簡単に組み立てることができます。
またコンパクトに収納できるので、公共施設や学校などにはこういった商品を備蓄しておく方がいいと思います。

そもそも段ボールベットって必要?

既製品の段ボールベッドを購入する場合、少なくとも数千円は必要になります。
わざわざそんな費用をかけて段ボールベッドを準備しておく必要があるのか疑問に思う方もいらっしゃると思います。

段ボールベッドが必要な理由は主に3つです。
1.地面に直接寝るより暖かい
真冬の体育館の床で寝ることを想像してみてください。あるのは毛布1枚だけです。めちゃくちゃ寒いと思います。
段ボールベッドは床から離れることができるので寒さ対策になります。

2.足音が聞こえにくくなる
地面に直接寝ていると、周りの人の足音がとても大きく聞こえて眠りの妨げになり、ストレスになります。
段ボールベッドはそれを減らしてくれます。

3.埃を吸い込みにくくなるので、咳が減る
地面に近いところには埃が舞っていることが多いので、地べたに寝転ぶとそれを吸い込んで咳込みやすくなります。
そうすると咳の音が体育館に響くので、周りの人がうるさいと感じてストレスになります。段ボールベッドは咳も減らしてくれます。

こういった理由で段ボールベッドは備蓄しておいた方がいいとされています(*^^)

理想でいえば収容人数分の段ボールベッドをそろえた方がいいですが、難しい場合はケガや病気の方の分だけでもそろえておいた方がいいと思います。

ちなみに↓のような商品だと間仕切りもでき、寒さ対策にもなるので便利です。

それではまた(o|o)

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