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東日本大震災から10年

東日本大震災から10年

こんにちは、あんしん壱番の矢沢です。

3月11日に東日本大震災の発生から10年目を迎えます。東日本大震災から10年となる節目の年に、田中将大投手が古巣の東北楽天イーグルスに復帰が決まり、東北の方にとって運命的で、とても嬉しい出来事だと思います。楽天ファンはもちろん、他球団のファンも田中投手の活躍を楽しみにしています!

今回は、東日本大震災を経験し、避難所生活を自ら体験した宮城県多賀城市の「株式会社ワンテーブル」社長の島田昌幸氏が、災害時の「食」に対して考えさせられ、5年の歳月をかけて開発したゼリータイプの非常食「LIFE STOCK(ライフストック)」をご紹介いたします。

3.11から生まれた、まったく新しい備蓄用食品

ゼリータイプの非常食「LIFE STOCK ライフストック」
LIFE STOCKとは、電気・水・ガスがなくても、食べられるゼリー飲料です。水が不足する震災直後、水を必要とする備蓄食や口に入れると喉が渇いてしまうものを食べられなかった被災地もあります。LIFE STOCKはゼリーなのでそのままおいしく食べることができます。

3.11を実際に経験した島田昌幸氏だからこそ、その経験と知見を風化させないために研究を重ね辿り着いた、これまでにない新しい備蓄用食品のカタチです。

2種類の栄養タイプと3つの味


1袋で200kcal以上のエネルギー補給ができる「エナジータイプ」洋ナシとグレープの2種類の味があります。「バランスタイプ」は、被災時の人々の健康維持に寄与できるよう、エナジータイプと比べカロリーを抑え栄養バランスが考慮されています。

食物アレルギーにも対応


食品表示法では食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかである食品のうち、とくに発症者数や症状の重症度が高く、表示する必要性の高い食品7品目を「特定原材料」として定め、表示を義務づけています。また、20品目を「特定原材料に準ずるもの」として、可能な限り表示するよう推奨しています。

「バランスタイプ」は特定原材料7品目不使用、「エナジータイプ」は特定原材料等27品目不使用です。食べられるものが限られている食物アレルギーの方も、安心して美味しくお召し上がりいただけます。




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