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家の鍵を紛失したらとにかくやること5選


家の鍵失くした・・・
カバンの中を探しても鍵が見当たらない、もしかして帰り道に落としたかも・・・といろんなことが頭の中でぐるぐる。
この記事を読んでいる人の中にはまさに今この状況であるという人がいるかもしれません。

鍵がない!と思ったらとにかくやるべきことを5つ選びました。

1.冷静になる

カバンやポケットにあるはずの鍵が見つからないときは、最悪の事態を想像してパニックになってしまうものです。
焦って探すと、ただ書類に隠れていただけだったということも見落とす原因になります。
一度深呼吸をして、冷静になってカバンの中身をひとつずつ出してみる・車に乗っていた人は車中を明るく照らして一か所ずつ見てみるなど、身の回りの丁寧な確認が最重要です。この段階で見つかることもあるかもしれません。

2.その日に立ち寄った場所などを確認する

身の回りをすべて丁寧に確認しても出てくる気配がないという場合、次に確認するのはその日の行動です。
朝会社に行き、ランチで近くの飲食店に行き、帰り道コンビニに寄った、というように一日を振り返り同じ道を戻ってみてみましょう。また、営業時間内であれば立ち寄った店に落とし物を預かっていないかを問い合わせましょう。

(私自身、飲食店でアルバイトしていたときに何度か鍵の落とし物を店で保管していた記憶があります。)

3.警察に遺失届を出す

可能性のある場所はすべて確認したが、それでも見つからないときには警察へ遺失届を提出しましょう。
道路で落としていた鍵を拾った親切な人がすでに警察に渡してくれている可能性もあります。
近くの警察署や交番に直接行くか、電話で連絡することで届け出を提出できます。警察庁HPの落とし物についてまとめられたページもご参照ください。

警察庁遺失届情報サイト|落とし物をしてしまったらすぐに遺失届を!

4.鍵交換の手配をする

落とし物の鍵だけで家を特定して侵入される可能性なんて低いんじゃないの?費用も掛かるし、そのままでも大丈夫だと思う。と考えている方がいるかもしれませんが、それは非常に危険です。
実際は落としたのではなく、自宅の場所を知っている誰かに盗まれていたという可能性や、自宅・マンションの近くで落としてしまっていた場合には場所の特定が容易にできてしまいます。
お近くの鍵屋さんに依頼しても良いですし、当店のようなネットショップでシリンダーを購入してご自身で取り換えると少しでも費用を抑えることができます。

5.補助錠を付ける(応急処置)

玄関ドアに対応するシリンダーを手配するため、鍵交換が完了するまで少し期間があいてしまうこともあります。
そんな時は、加工なしですぐに取り付けできる補助錠を応急処置として取り付けておくことをおすすめします。


※あくまでも補助錠のため、主錠代わりに使用を続けることは危険です。この使い方は、緊急時の一時的な方法としてご理解ください。

番外編:賃貸の場合

アパートやマンションの鍵を紛失した場合、管理会社・大家さんへの報告は必須です。
オートロックの鍵は、自分だけではなく全居住者にも関わる問題になるためより早急に連絡しましょう。

締め出し状態になってしまった時も、大家さんやセキュリティ会社へ連絡を取るといった流れになりますが対処法は物件ごとに異なります。

対策方法

キーレス錠にする

鍵紛失の一番の対策として、鍵を持ち歩かないという方法があります。
暗証番号式の場合は、定期的に番号を変えることで番号を知られて侵入されるといったリスクも抑えられます。

おすすめキーレス錠

ニンジャロック

ニンジャロック本体は室内側サムターンに取り付けるため、賃貸物件でシリンダーを交換することができない場面でも利用できます。
専用キーパッドも追加すると暗証番号でも操作できるため共有の幅が広がります。

MIWA ピアック2

現在使用している錠前に、扉の追加工をせずにドライバー1本で短時間で取付できます。
カード・テンキーどちらも操作しないと開錠できない防犯性の高い認証モードも設定可能。

まずは冷静になってやるべきことをやる

鍵が見当たらない時は焦ってしまい正確な判断ができなくなりがちです。
良くないことを頭の中で考えるのをやめて、まずは落ち着いて持ち物の再確認、一日の行動の振り返りをしましょう。

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