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マンション管理組合向け!入居者の安否確認用マグネット


こんにちは、あんしん壱番の李(Lee)です。

今回は大規模災害は発生した際に使用する安否確認マグネットシートについてご紹介します。

入居者の避難を確認する必要

大規模災害が発生し、津波や建物倒壊、火災などの危険性があるときは速やかに避難する必要があります。
発生した災害にもよりますが、マンション入居者はマンション1階の広場に集まるか、もしくは避難所へ行くことになります。

しかし中には高齢や障がいなどの理由で1人で避難することができない人やドアが変形してしまい部屋の外に出ることができない人も出る可能性があります。
そのような避難できない人を見逃さないように、通常マンションの理事や役員、防災リーダーが各戸を回り、避難が完了したかどうか確認をします。

その際すべての部屋を確認しなければならないとなると膨大な時間がかかり、確認をする人が逃げ遅れてしまう可能性すらあります。
そのようなことがないようにするには事前の準備が必要です。

たとえば災害時に一人で避難することができない「災害時要援護者」については名簿を作成し、避難完了したかの確認は名簿掲載者を優先して行うなども一つの手です。
また「安否確認マグネット」を使うのもおすすめです。




安否確認マグネットとは


安否確認マグネットの使い方としては、入居者が避難する際にドアの室外側にこのマグネットシートを貼り付けます。
するとこの部屋の住人は無事避難できたということがわかるので安否確認をする必要がなくなります。

この安否確認マグネットが貼られていない部屋だけ確認すればよくなりますので、安否確認の時間を大幅に短縮することができます。

安否確認マグネットの貼り方


安否確認マグネットはその名の通り、マグネットで出来ているので、スチール製のドアであればペタっとくっつきます。
スチール製のドアかどうかはドアの説明書を確認するか、家にマグネットがあればそれを貼り付けてみるとわかります。

平常時はドアの室内側に貼り付けておくといざというときに貼り忘れることもありません。

避難訓練での練習は必須!

安否確認マグネットは購入して、入居者さんに渡すだけでは不十分です(ないよりマシですが)。
マンションであれば年に1~2回は防災訓練を行うと思いますので、その際にこの安否確認マグネットを使った避難完了の手続きを確認しておくことは必須です。

事前に確認の手順などを練習していないと、いざ災害が起こったときにうまく活用することは難しいでしょう。
年に1度でいいので練習するようにしましょう。

安否確認マグネットはオリジナルで作成も可能

デザイン・サイズは自由に変更可能!

当店で取り扱いしている安否確認マグネットシートの既製品は4種類あります。




これ以外にもデザインを変えたり、マグネットのサイズを変えたりすることができます。
また既製品はペンで書きこむと消すことができませんが、ホワイトボード用のペンで書いた文字を消すことができるマグネットに変更することもできます。
両面マグネットにして、両面とも印刷するというのも可能です。

基本的にどんなデザイン・サイズにもできます。もしデザインが決まっていない場合、大まかなイメージを伝えてもらえればこちらでデザインを作成することもできます。

オリジナル安否確認マグネットの価格

価格は印刷枚数、色の数、マグネットのサイズによって変わります。

印刷枚数が多く、使う色の数が少ないほど安くなります。
マグネットのサイズは既製品のサイズである65×150mmの横長か150×95mmの縦長のサイズを選ぶと安くなります。
既製品サイズ以外でも作ることはできますが、マグネットだけでなく印刷代などの値段が上がる可能性があるので、あまりお勧めできません。

もしマンション名を名入れしたい、オリジナルのデザインにしたいなどの要望がありましたら是非ご連絡ください。
電話番号:06-6581-2877
ファックス:06-6581-2876
メールアドレス:info@ansin-ichiban.com

それではまた(o|o)

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