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ドアの開き勝手(右勝手・左勝手)の見分け方!

こんにちは、あんしん壱番の李(Lee)です。

今回は扉の開き勝手の見分け方について解説していきたいと思います!

そもそも開き勝手って??

開き勝手の方向とはドアがどちらに吊元があるのかということで、左側に吊元があれば左勝手、右側に吊元があれば右勝手になります。
(吊元は蝶番のついている方です)

上図のように外開き扉で室外側からみて右側に蝶番があれば右勝手ということになります。

開き勝手はメーカーによって認識が違う!?

外開きの扉の場合は、室外側からみて右側に蝶番があれば右勝手、左側に蝶番があれば左勝手でほぼ間違いありません。

問題は内開き扉です。
内開き扉の場合、室外側から蝶番の方向を確認するケースもあれば、室内側から見て蝶番の方向を確認するケースもあります。

例えば日本最大手の美和ロック株式会社の場合は下記の通りで、室外側から見て、勝手方向を決めています。
※表下段を参照。

次にGOAL社の場合ですが、内開きの場合は室内側からみて、勝手方向を決めています。
※表右側を参照

というわけで扉の開き方向というのは、各メーカーや商品によって異なっているため一概には決めれない状況です。
外開きの扉の場合、室外側から見て右側に蝶番があれば右勝手(逆の場合も同様)、内開き扉の場合、室内側からみて右側に蝶番があれば右勝手というのが比較的多いように思います。

結論

各メーカーで統一されていない以上、購入する商品のカタログなどをチェックして勝手方向を確認するしかありません。

ドアレバーなどで勝手方向を間違えてしまうと、扉があかなくなってしまうので、注意しましょう!
それではまた(o|o)

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