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アウトドアグッズは最強の防災ギア

キャンプ

こんにちは、あんしん壱番の矢沢です。

2月の最終土曜日に車で琵琶湖の湖周道路(さざなみ街道)を走っていると、湖岸緑地に大量のテントが張られていました。走行途中にバーベキューができる施設が3ヶ所ありましたが、3ヶ所とも駐車場はいっぱいで、たくさんの人がレジャーを楽しんでいる様子でした。コロナ禍のなか、密を避けられるアウトドアの人気をあらためて感じました。

今ブームのアウトドアで使用するグッズには、いつ起こるかわからない自然災害で電気やガスが使えなくなってしまった時に役立つものが数多くあります。日頃は趣味で楽しめ、いざという時に役立つアウトドアグッズは、最強の防災用品ではないでしょうか!

テント

テント
屋外で過ごさないといけなくなった時、雨風は体温を一気に奪います。テントを張れば雨風を凌ぐことができ、体感温度がかなり変わります。また直射日光を遮ることができるので、夏場は熱中症対策にもなります。

寝袋(シュラフ)

寝袋(シュラフ)
冷え込む夜はテントだけでは寒くて眠ることができませんので、寝袋は必須アイテムといえるでしょう。寝袋には使用温度があるので選ぶときは注意しましょう。より快適な睡眠を得るためには下記の寝袋マットとの併用をおすすめします。

寝袋マット

寝袋マット
寝袋の下に敷くことで地面からの冷えや凸凹から体を守ってくれ、かなり快適な睡眠が可能になります。また避難所で寝る場合も、冷たい床からの冷気遮断とクッションで快適な睡眠が可能になります。

ガスバーナー

ガスバーナー
電気やガスが止まると火を使うことができなくなるので、ガスバーナーがあればお湯を沸かしたり、調理ができるので便利です。ガス缶にはCB缶とOD缶があり、それぞれ専用の器具が必要になります。CB缶は家でカセットコンロでお鍋をする時に使うカセットガスボンベなので多くの方になじみがあると思います。

OD缶はアウトドアユースを目的としたガス缶で、CB缶より火力・耐寒性が高く、屋外使用でも出力が安定しやすいことが特徴です。がっつりアウトドアを楽しむ方はOD缶、室内での使用がメインの方は、コンビニやスーパーなどでも購入できるCB缶がベストでしょう。

LEDランタン

LEDランタン
アウトドアでも停電時の屋内でも照明器具は必須アイテムです。ガスやがガソリンなどの燃料系ランタンは、キャンプの雰囲気を高めてくれますが、一酸化炭素の発生があるため、風通しの良い所でないと使用できません。家やテントの中での使用にはLEDランタンのほうが安全で便利でしょう。

十徳ナイフ(マルチツール)

十徳ナイフ(マルチツール)
ナイフやのこぎり、はさみなど多機能な十徳ナイフ(マルチツール)。コンパクトでかさばらないので、最低限の工具として、あると便利です。

クッカー

クッカー
熱伝導率が高く調理はもちろん、お湯を沸かしたり、そのままお皿代わりに使うなど汎用性が高くなっています。軽量で携帯性に優れているので揃えておきたいアイテムです。







まとめ

自然の中で使用することが目的のアウトドアグッズには、災害時の防災グッズとして役立つものが数多くあります。趣味と防災どちらにも重宝するアウトドアグッズ、使いこなすには、ある程度の知識と経験も必要です。日頃はアウトドアを楽しみながら、いざという時のために経験を積んでおきましょう! o(^-^)o

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