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【edロックPLUS】通常品と寒冷地仕様との違いは?

キーレス錠edロックPLUS

テンキーやICカードで施解錠できるアルファ社の電子錠「edロックPLUS」
今使用しているシリンダーからの取り替えは基本ドライバー1本ででき、電池で動くため配線工事などおおがかりなことをせずに使い始められます。
玄関やオフィスドアを暗証番号・ICカードで管理したいと考えている方にはオススメです!
製品を選ぶ際、「通常仕様と寒冷地仕様の違いがわからず迷った」という声をいただいたことも。
そこで今回は、edロックPLUSの仕様の違いをご紹介します!

寒冷地仕様とは?

edロックPLUS寒冷地仕様 WS200-04CedロックPLUS(MIWA・LE/LSP用)寒冷地仕様 WS200-04C

冬の寒さが厳しいという地域に向けた製品です。

通常品との違いは?

リチウム乾電池
edロックPLUSにある寒冷地仕様は機能面に関しては通常品と違いがありません。
唯一の違いは付属電池がアルカリ乾電池ではなくリチウム乾電池であるということです。
ちなみに電池は単3形を4本使用します。

本体の使用条件:周辺温度-30〜80℃

アルカリ乾電池の使用条件:周辺温度5〜45℃
リチウム乾電池の使用条件:周辺温度-30〜60℃

本体の温度条件はどちらの仕様でも同じなため、通常品を購入して電池のみを後からリチウム乾電池に交換しても大丈夫なんです。

手軽に電子錠に交換

edロックPLUSにはMIWAやGOAL用と、錠前の種類によって対応品が異なりますのでご購入の際はお気を付けください。
取り替えではなく錠ケースセット品もございます!

どれを選んでいいかわからない、などお困りごとがあればお気軽にお問い合わせください(*^^*)
また、当店でのキーレックス施工事例もございますので、関西近郊でお取付業者をお探しの方はぜひご連絡ください。

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