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【9月は防災月間】地震の二次災害を減らそう!オススメアイテム紹介

みなさんこんにちは!あんしん壱番のにし吉です(^.^)

9月は防災月間です。

先日、近所のホームセンターに行った際に、防災特集のコーナーを見つけました。

↑当店で取り扱っている保存食もちらほら…。

愛犬Macaちゃんと写真をパシャリ(笑)

↑こんな商品も発見しました。簡易手洗い場!自治体や地域で準備しておくと便利かもしれませんね(^.^)

二次災害を防ぐために

突然襲いかかってくる大きな災害。早めに避難をすることが大切ですが、取り残された自宅で二次災害がおこらないように、対策をする事も大切です!

二次災害そのものを防ぐのは難しいですが、きちんと備えていれば、被害を減らすことはできます。

今回は二次災害を減らすために便利なアイテムをご紹介します。

東日本大震災での教訓を活かし、今後おきることが予想される地震に備えてこの機会にご自宅の防災を見直しましょう!

通電火災を防ぐ感震ブレーカー

感震ブレーカーとは、地震による停電の後、電気が復旧した際に起きる電気火災を防ぐために、設定値以上の揺れを感知した場合、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に遮断する器具です。

通電火災の原因となるものには、こたつ、白熱電球スタンド、電子レンジ・オーブントースター、タコ足配線、観賞魚用ヒーターなどなど、発熱する電化製品のほかに、配線がむき出しになった“傷ついた電気コード”など意外なものが火元となり通電火災が発生します。

感震ブレーカーアダプターYAMORI(ヤモリ)GV-SB1

こちらの商品は、震度5強または6弱以上の強い地震時に確実にブレーカーを遮断します。全方位のどの揺れにも確実に反応しブレーカーをoffにします。

また、接着テープで固定するため、取付工事も不要、ばねを利用しているので電池もいりません。取付も簡単なので一人暮らしの女性にもオススメです。

ブレーカー自動遮断装置 スイッチ断ボール3

地震の揺れで重りが置き台から落下し、落下する重りの重力でブレーカーが落ちるという、いたって簡単な仕組みです。

震度の作動範囲は3段階で調節が可能です。(震度5〜7) YAMORIに比べ、震度作動範囲の幅が広いので、少しの揺れで作動してほしくない方にオススメです。

 

 

家具などの転倒・落下を防ぐ

転倒防止グッズは、地震の際に本棚やテレビ、食器棚など家具の転倒を防いでくれます。

倒れてきた家具の下敷きになり大怪我を負うケースも珍しくありません。

特に、高齢者や小さなお子様がいるご家庭は耐震グッズを設置しておくと安心です。賃貸に住んでいる方が手軽に取付られる、穴あけ不要なものから、しっかり固定するタイプまで様々な商品がございます。

家具の転倒を防ぐ!~穴あけ不要~



家具の転倒を防ぐ!~横揺れに強いタイプはこちら(要穴あけ)~


 

窓ガラスに貼るだけ!ガラスが飛び散るのを防ぐ!

窓ガラスは衝撃に弱いため、地震などの災害時に割れてしまうと大変危険です。ガラスが割れても、飛び散るのを防ぐ事ができれば怪我のリスクも減ります。


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