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【キャンプ飯】アルファ米を飯ごうで美味しく炊くコツと作り方

クッカーとバーナーとアルファ米
こんにちは(o|o)
あんしん壱番の初心者キャンパー、李(Lee)です。

そろそろ夏のキャンプシーズンが終わりに近づいてきましたね!
みなさんは今年の夏はキャンプライフを満喫されましたでしょうか??

寒いので避けがちですが、秋・冬のキャンプは空気が澄んでいるので星空もきれいですし、あったかいものも美味しく食べれるので意外とおすすめです!

そんなキャンプでの楽しみの1つが飯ごうで作るご飯じゃないでしょうか。
キャンプで飯盒
↑先月、キャンプに行ったときに撮った写真です。
実は初めて飯盒炊飯をしましたが、ちゃんと美味しいご飯を炊くことができました。(ちょっと焦げちゃいましたが…)

ただ、米の吸水に1時間以上かかったり、生米を1人分計って袋に入れたりする準備がちょっと面倒だったり……
飯ごうで炊くご飯は美味しいのですが、もうちょっと気軽に出来ないかなーと思っているときにふと気づきました。

生米の代わりにアルファ米使えば、手間がなくなるのでは??

アルファ米で飯ごう炊飯したら美味しい!?

アルファ米だったら、初めから1人分がパックされているし、吸水不足で米の芯が残るようなこともないのではと思い、早速作ってみました。

準備するもの

飯ごうかクッカー、バーナー、アルファ米×1袋、水(180ml)、タオル

作り方

1.米をクッカーに入れる
2.アルファ米のパッケージに書いている注水量+20mlくらいの水をクッカーに注ぐ
3.中火~強火くらいで沸騰するまで炊く(焦げないようにたまに混ぜる)
4.沸騰したら蓋をして、水分がなくなるまで炊く(チリチリ音がしたらOK)
5.ひっくり返して、タオルで巻き、15分くらい待つ

実際に作ってみた!

1.米を入れる

お米をクッカーに入れる
水洗いや吸水は不要なので、そのままクッカーにお米を入れます。
乾燥剤とスプーンは取り除いておきましょう。スプーンは後々かき混ぜるのに使います。

2.水を注ぐ

注水する
パッケージには注水量:160mlと書いてあるので、ちょっと水をプラスして180mlくらい注ぎます。
飯ごう炊飯で作る場合、記載の注水量+10%くらい水を多めに入れた方が美味しく炊けます。

今回は計量カップで計らず、クッカーの裏に書いてある目盛でだいたい180mlになるように計りました。

3.沸騰するまで炊く

沸騰させる
沸騰するまで蓋をせずに炊きます。
焦げ付かないようにたまに付属スプーンで混ぜましょう。

4.蓋をして炊く

蓋をして炊く
沸騰したら蓋をして、弱火にします。
吹きこぼれたり、熱が逃げたりしないように、蓋の上に重しを置きます。
一度蓋をしたら、完成まで蓋を開けないのがコツです!蓋を開けてしまうと鍋の中の熱が逃げてしまうんですよね。
(といいつつ、ちゃんとできているか不安な時は一瞬だけ蓋を開けて中を確認してましたが…)

「グツグツ」という煮えてる音が、「チリチリ」という音に変わったら、鍋の中の水分はほとんどなくなっています。
最後に水分を飛ばすために10秒くらい中~強火にして、火を消します。

5.タオルで蒸す

タオルで蒸らす
あまり意味がないかもしれませんが、底の米がこれ以上焦げないように、ひっくり返します。
あとはタオルに包んで15分ほど蒸らしたら出来上がり!

完成!!

出来上がり
完成です!ほっかほっかに炊き上がっています!!

実食

実食
いざ実食!鍋のまま食べたいところですが、今回は撮影の関係でお茶碗に盛り付けました。

味は普通のアルファ米より香ばしく炊けていて美味しい!
芯が残っていたり、硬かったりすることもなく、ふっくら炊き上がっていました。
しかもちょっとおこげも出来ているので、飯ごう炊飯っぽく出来ていました!

ただやっぱり生米を炊くのと比べるともっちり感は少ないように思いました。

やってみての感想

食感は生米と比べると少し劣るものの圧倒的に手間が少ないので、気軽にふらっとキャンプに行きたいときにこのアルファ米を持っていくのはありだと思いました!
キャンプだけでなく登山や車中泊にもお勧めです。

普段、防災用に備蓄してあるものを、アウトドアやキャンプにもっていって、使った分だけ買い足すと、賞味期限切れの心配がなくなるのでいいかもしれませんね!

今回使ったアルファ米がこちら↓
マジックライス 白飯 単品

色々な味のアルファ米を食べてみたい方はこちら↓
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バーナーなんてないよという方はこちらもおすすめ↓
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みなさまのキャンプライフの足しになれば幸いです!

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